幹事の心得
「あー、幹事になっちゃった。」
そんなこと考えていませんか?このコーナーは自ら忘年会幹事に立候補するような方は読まれないでしょう。幹事なんかやったことない、得意じゃない、という幹事初心者の方が多く読まれるのではないでしょうか。
でも、
おめでとうございます!あなたは幹事に「選ばれました」。選ばれるというのは大変光栄なことです。幹事というのは忘年会に参加する数十人、数百人の中に一人しかいない「自分だけ」に与えられた特典なのです。幹事になった以上、その特典を十分に満喫して盛り上げましょう!
幹事の心得5カ条
1.テーマをもつ
テーマ・目的があると、忘年会の進行プログラムや余興などが案外簡単に決まります。会社の忘年会であれば、その年に社内で起こった重要な出来事、達成したこと、に思いを巡らせてみて下さい。「その出来事を称えること」などがテーマとなります。テーマがあると忘年会が一つにまとまりますよ。
2.おもてなす
幹事は例え司会を兼任していようとも、主役ではありません。この忘年会の主役は誰なのか?そしてその主役は何を期待しているのか?出席者はどんな人たちなのか?そして出席者が期待することは何なのか?そんなことを常に意識しましょう。幹事はあくまで縁の下の力持ちなのです。
3.余興で勝負
会場、進行プログラム、ゲーム等々、幹事は考えることがたくさんあります。中でも、ゲーム、芸と言った余興は幹事の腕の見せ所です。余興が成功すれば、その忘年会は成功と言えます。自分一人よがりの案にしない方が良いとも言えますので、多くの人からもアイデアを聞いてまわりましょう。この忘年会フルズのゲーム・芸コーナーからも色々とアイデアをゲットして下さい。
4.早めに動く
余興の小道具を用意したり、景品やグッズを買いに行ったりと幹事には結構動く仕事があります。企画等考えることに時間を使いすぎてしまうと動く時間が無くなってしまい、忘年会直前や当日までドタバタしてしまい、成功とは言いがたい内容で終わってしまうことがあります。企画通りの良い忘年会にするためにも早めに動きましょう。動く時間が無い!という場合には、この忘年会フルズのゲーム景品、忘年会グッズコーナーもご利用下さい。
5.共に楽しむ
幹事はお金をもらって働く仕事ではありません。だから変にプレッシャーに感じる必要もありません。良く考えれば自分も出席者の一人な訳です。自分はこの忘年会を楽しむ出席者であると考えて色々と企画しましょう。一番大切なポイントは、自分だけではなく多くの出席者と「共に楽しむ」ということです。
